先生の夏休みはどんな感じなのか。【子どもよりも実は待ち遠しい。】

「夏休み何やってるの?」

先生がよく聞かれる質問です。今回はそれに答えたいと思います。

結論を先に言うと

すごく楽しんでいます。

こんなことを言ったら忙しい現代人の方々に怒られてしまいそうですが、実際そうなので仕方ありません。じゃあ何をして楽しんでいるかと言うと、それは人それぞれです。

先生は夏休みを満喫している

ティータイム
家でのんびりコーヒーを飲みながら読書。

家族サービスをしたり、実家に帰省している。

長期で休みをとって海外旅行を楽しんでいる。

私が先生をやっている時に夏休みにしていたことです。

だいたいどこの自治体も平均して、先生は年間20日プラス昨年度までの繰り越し分を合わせて最大40日間程度の有給を取得することができます。

先生になると、よっぽどのことがない限り平日に休むことはできません。担任業務に穴が開くと、他の職員に迷惑をかけてしまうからです。

逆に、夏休みをはじめとする長期休みを利用して、休みを取ります。

前回の記事でも取り上げたように、部活を担当しておられる先生が休みを取るのは実際難しいところがあります。しかし、そうでない先生は比較的長期休暇を取りやすいです。

こういう記事を書くと「遊びやがって」とか「税金が%*#$!@」みたいな感じで批判されそうですけど・・・

先生だって少しくらい息抜きさせてくださいよ・・・って思います。

通常の授業の時はそれこそトイレに行く暇もないです。いや本当に。

私の友達の先生は膀胱炎になっている人が何人もいますし、平日は体調悪くても学校に来て子どもの前に立ちます。


仕事中に一息つくとかほぼ不可能なんで、せめて子どもたちが来ていない長期休みの期間くらい、家でゆっくりしたっていいじゃないですか。

文句があるんだったら先生やったらいいのにとも思います。

もちろん、夏休み中ずっとお休みしているわけではないので、その間も授業の準備や行事の準備などもしています。

でも、休んだりしてリフレッシュしていることも多いし、十分に休むことがクオリティを上げる要員だとも考えています。

人生は楽しむべきである

読書中

結局、人生なんてたかが100年程度です。元気でいられる時間はもっと限られています。

仕事に追われて退職した時にはもう肉体的に衰え、とても海外旅行なんて・・・となっているかもしれませんし、明日だって極論わかりません。

先生の仕事はもちろん楽しいですし、長期休暇がガッツリ取れるというのは大きな魅力だと思います。

先生と言うと最近はネガティブな話題ばかりがクローズアップされますが、良い面もたくさんあります。

もうすぐ冬休みの季節ですね。次はどこに旅行しようかな・・・。

またね〜♪

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