教員採用試験の二次試験対策【◯◯が最も大切です】

教員採用試験の二次試験


教員採用試験の二次試験が不安・・・。
何か良い対策はないかな・・・。
合格した人の話を聞いてみたい。


本記事ではそんなお悩みに答えます。


教員採用試験の二次試験に合格するために

教員採用試験の二次試験に合格するために


教員採用試験の二次試験に合格するために、必要なことを教えます。


教員採用試験の一次試験に合格したら


教員採用試験の一次試験に合格したら、残すは二次試験のみです。


教員採用試験の合格率は年々上がっている傾向にありますが、不合格になっている方がいるのも事実です。


あと一歩まで迫っている夢の合格を目指して、しっかりと対策をすることが必要になってくるので、気を抜かずに最後まで頑張りましょう。


教員採用試験に合格するのは簡単です。【後編】
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教員採用試験の二次試験の内容とは


教員採用試験の二次試験の内容は、自治体や校種によって微妙に違いますが、大きく分けて次の3つです。



・実技試験

・模擬授業

・面接


実技試験は、運動能力テスト(水泳や器械運動、剣道など)や音楽や書道、美術の技能試験などがあります。


模擬授業は、ある教科の模擬授業を15分程度で行うものです。受験者にとっても最も緊張するのが、この模擬授業かもしれません。


最後に、面接試験です。面接は集団面接と個人面接のどちらか、または両方とも行われる場合があります。


自分が受験する自治体の情報をしっかりと確認し、それぞれの対策をしていきましょう。


教員採用試験の実技試験、模擬授業、面接で最も大切なのは?


教員採用試験は①実技試験②模擬授業③面接がありますが、その中で最も大切なのはなんでしょうか?


いろいろな意見があるかと思いますが、やはり面接が最も大切であると思います。


実技試験や模擬授業ももちろんある程度は大切ですし、おろそかにしていいわけではありません。


しかし、教育現場では実技があまり得意でない先生もいらっしゃいますし、模擬授業についても、試験の時点では受験者の間でそれほど差があるようには思いません。


ただし、面接では一人一人の性格、個性や受け答えの内容に大きな違いがでます。


面接官は、その部分を最も大切な採用基準として見ています。


教員採用試験の二次試験で最も大切なこと【面接】

教員採用試験の二次試験で最も大切なこと

ここでは、二次試験の面接を中心に解説をしていきます。


実技試験や模擬授業は肩の力を抜いて


面接の話に入る前に、実技試験と模擬授業についてです。


この二つの試験はもちろん大切です。しかし、受験者の間で大きな差が出ないことも事実。


受験者の方がここで一番に心がけることは、「大きな失敗をしない」ことです。


実技も模擬授業もある程度無難にこなせれば良いですし、どちらかで自分の強みを発揮できるのであれば、さらに良い印象に残る可能性がありますね。


面接を制する者が合格を勝ち取る


本題に入ります。


二次試験では誰がなんと言おうと面接が大切です。


ここでの印象が、合格をグッと引き寄せますから、自分なりのプランを立てて面接に臨みましょう。


いよいよ面接!その前に・・・


面接に入る前に、受験者のみなさんが気をつけなければいけないこと、それは服装です。


スーツはシワがよっていませんか?


ネクタイの色は大丈夫ですか?その色暗くない?


髪型はどうですか?清潔感はありますか?


めんどくさいと思うかもしれませんが、教員として働く前に、社会人としての適切なふるまいができるか、あなたの外見を試験監督は見ています。


せめてネクタイぐらいはしっかり決めないと後悔します。Amazonで2000円程度で買えるので、合格したいなら今すぐポチりましょう。


教員採用試験の面接で意識するポイント3つ

教員採用試験の面接で意識するポイント3つ

最後に、面接で意識するポイントを3つ解説していきます。


教員採用試験の面接で意識すること【まずは◯◯】


面接で意識すること、それはまず礼儀です。


面接の部屋の入退室のあいさつや質問に対する受け答え、それらの誠実さはかなり大切です。


話の内容はもちろんですが、仮にそれが少しうまくいかなくても、誠実な態度と挨拶、受け答えをすることで、良い印象をもってもらえるようにしましょう。


「転職・面接 準備とマナー」は、おすすめかつ無料で読めるので、面接当日までに必ず読んでおきましょう。


面接で落ちるのは◯◯な人


面接では、教員の志望動機などある程度予想できる質問から、学校の中で実際に直面するいじめの問題や保護者との関係の問題など、難しいものもあります。


採用試験の受験者の方を見ていて、残念ながら落ちていくタイプの人は簡単に言うと「薄っぺらい人」です。この「受かる人と落ちる人の面接回答例」とかが参考になると思います。


受け答えはスムーズだけれど、なんだかどこかで聞いたことのあるような話ばかりでおもしろくもない。


志望動機も、まるでテンプレを暗記したかのようなもので具体的でない。


いじめの問題などについて聞いても、表面的な話ばかりでまるで他人事、そんな受け答えをしている人は残念ながら落ちていきます。


魂がのった話で面接を突破する


教員の世界はやりがいがある一方、苦労することも当然あります。


面接官は、そんな苦しい時でもやり抜く力、強いハートや教育にかける情熱があるかどうかを、短い面接時間の中で見ようとしています。


受験者の方もそれぞれ強い思いがあると思うのですが、それを適切に伝えることができなければ、残念ながら合格でません。


そんな時に強くおすすめできるのが「絶対内定」です。


私は就職活動をしていた頃から「絶対内定」を使って自己分析をしていたので、面接でも自分が教育現場でやりたい目標自分だけの話を明確に面接官に伝えることができました


この本は、数年たった今でも時々読み返すことがあって、自分のキャリアを描いていく上でとても重要な本になっています。


面接に合格したい他の受験者と一味違う自分を出したい、またその先の自分自身のキャリアで向上していきたいという受験者は買って損はありません。


教員採用試験は、人生を決める大きな舞台です。


楽しむ余裕を持ちながら、全力で自分自身をアピールして合格を勝ち取ってください。


面接が不安な方へ:Twitterで無料で質問に答えます


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教員採用試験は、人生を左右する大切な場面です。

とはいえ、特に新卒で採用を目指している人にとっては、現場のことも全くわからないかもしれませんので、Twitterで質問を受けつつ、記事で回答したりしようと思います。

お気軽にどうぞ。

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